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福祉を支援からビジネスパートナーへ

福祉を支援からビジネスパートナーへ

プロジェクト発足の背景:プロジェクトデザインに込めた想い

現在のEC市場において、動画コンテンツは不可欠なものとなっています。しかし、プロが制作する高精細な広告映像が溢れる一方で、広告費が高騰し、綺麗なだけのクリエイティブでは消費者に響かなくなった今のEC市場において、消費者は「作り手の温度感・熱量」や「嘘のない誠実さ」を感じられる情報を求めています。

弊社は、この課題に対し、就労支援施設の皆さまが持つ「丁寧な手仕事」と「真っ直ぐな視点」に着目しました。施設側には「デジタル領域への職域拡張と継続的な役割」を、ショップ側には「誠実で安定的な発信体制」を提供し、シナジー(相乗効果)を創出し、自走し続ける仕組み(アーキテクチャ)を構築しました。

コンセプト『はたらく・つくる・つむぐ』

  • はたらく: はたらく力を、喜びに変える
  • つくる: 真っ直ぐな視点で、飾らない「温度感」をつくりだす
  • つむぐ: ひとつひとつの物語を「新しい可能性」へ、つむいでいく

本プロジェクトの特徴

脱・ボランティアの自走モデル:一過性の支援や寄付ではなく、双方の事業活動に不可欠な「業務」として組み込むことで、継続的な提携を前提としています。

付加価値の再定義:映像のクオリティを競うのではなく、制作の背景(バックボーン)を体験価値として可視化することで、お客様との間に深い信頼関係を築きます。

持続可能な発信体制:施設との直接的な連携により、変化の激しいEC市場に対応した、鮮度の高いコンテンツを安定的に供給し続ける体制を整えました。

第一弾レシピ動画と特設ページの公開

プロジェクト始動に伴い、施設の皆さまと制作した第一弾の「はじまり」を公開いたしました。また、本プロジェクトの思想を綴った特設ページも合わせて開設しております。

特設ページURL:https://www.rakuten.co.jp/and-a-me/contents/w_project/

プロジェクト運営

enLARGE株式会社

所在地:鹿児島県伊佐市大口里1899-5-2F

URL:https://enlarge.co.jp/
mail:contact@enlarge.co.jp

連携協力 社会福祉法人 治(はる)

URL:https://haru.or.jp/

・就労継続施設B型事業所「希(Nozomi)」:鹿児島県伊佐市大口上町46-2
・生活介護「彩(Irodori)」:鹿児島県伊佐市大口里3116-4
・放課後等デイサービス:「音(Oto)」:鹿児島県伊佐市菱刈前目2063
・放課後等デイサービス:「涼(Suzu)」:伊佐市大口大田1886番地2